離乳食は作らない宣言

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というと大げさなんですが、こんにちはKAKOです。
離乳食って想像以上に大変。
 
何が大変かって調理から食べさせる前の準備、食べさせる事、食べさせ終わった後のスキンケア、後片付け・・・離乳食を事前に作って冷凍保存させていても軽く1時間コースです。

想像より大変だ。
そして2回食になったので、離乳食だけで一日2時間以上。
一日のタイムスケジュールが分刻みかなって位やる事だらけで、すごいスピードで夜になります。
毎日毎日「え?もう夜?今日何やったっけ?」状態。

この状態で離乳食作りとかストックとか無理〜。
自分の顔洗ったりお風呂入ったりするのも時間つくるのが大変なのに。

そんな時に出会ったの本がこちら。

栄養のことなど知らない事もあり勉強になりました。
 
鉄は生後6ヶ月の頃には不足してくるのに日本では「9ヶ月から摂取するようにしましょう」と言われているとか。
(この本が発売された数カ月後に厚生労働省が「授乳と離乳のガイドライン」を12年ぶりに改訂)
 
海外との認識のギャップがすごい。
「離乳食は手作り」を推奨しているのは先進国の中で日本だけ。
衛生的な観点からも市販のベビーフードのほうが断然良い。
栄養面も企業が長年研究し考えられているのに、数ヶ月前母になった私が勝てる訳ないので、ベビーフードの恩恵にあやかろうと思います。

和光堂などの粉末の野菜もいろいろ使いました。
その他、気になるものは海外から個人輸入しました。

Gerberというアメリカのメーカーのものです。
アメリカではポピュラーなベビー関連企業のひとつ。
アメリカでは「離乳食を手作りしている」というと驚かれるくらいベビーフードが主流。
 
日本だとベビーフードを使っているというと「手抜き」「赤ちゃんが可哀想」と思われがちですが、お母さんがラクして何が悪いのかな。
離乳食作りを時短して、赤ちゃんと向き合う時間を増やした方が赤ちゃん・お母さん双方のためにもなるという考えに至りました。
旦那でも簡単に準備できるし。(してもらったことないから教えなきゃ)

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使ってみた感想

めっちゃラク。
水分(水・お湯・粉ミルクなど)を足せば、おかゆ完成。
水分の量を調整すれば、適切な硬さに簡単にできます。

ライスシリアルで赤ちゃんに必要な栄養が全て補填されるので迷いません。
このシリアルと野菜パウダー混ぜて味に変化つけたり、豆腐足したり、トマトとかキュウリとか簡単に用意できる野菜を一緒にあげたり。
時間に余裕のあるときは、自分で準備したり臨機応変に使っています。

娘は何でもパクパク食べてくれるので参考にならないかもしれませんが、このシリアルもパクパク食べてくれます。

iherbで購入できます

iherbという通販サイトで購入できます。
いろんな種類のベビーフードがあります。
購入の際に【ASD7149】のコードを入力すると5%オフで購入できます。
私にも5%のインセンティブが入りますが、私も普段iherbを利用する際は、お得なのでネット上で誰かのコードを使って購入しています。
もし良ければどうぞ〜。

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KAKO

新米ママ
乾燥性敏感肌が悩み。フィリピン留学が私の人生の転機。つるっと殻が剥けるストレスレスなゆで卵をつくれます。記録することが好き。移動中すぐ寝る。
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