【子育て】誰も教えてくれない乳腺炎予防と対処法。母乳過多って辛い。

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こんにちはKAKOです。
母乳育児奮闘中です、白斑が出来やすくシコリは既に10回以上経験済み。
何度も助産師さんに、おっぱいマッサージをしてもらい危機一髪、乳腺炎を免れてきました。


シコリが出来たら毎回、助産師さんにマッサージをしてもらえたら良いのですが、そうはいきません・・・。
なんせ、この母乳外来(母乳相談)のおっぱいマッサージ・・・お値段が全然可愛くない。
私の住んでいる地域だと1回5,000〜6,000円。
高すぎでしょ。


なぜ保険が効かないのか知りたい。
乳口炎(白斑)っていう病名があるものが原因でシコリが出来ているのだから、保険適用で良いじゃない。

言わずもがな家計を大圧迫中でーす。
週1回マッサージが必要になったら、完全ミルクで育てた方が断然安いという事実。
「母乳育児は経済的〜」とか云うの誰だ。やめれ。


おっぱいマッサージをしてもらったら、もうシコリは出来ない。
なら良いんですけど、悲しいかな対症療法でしかない。
ガチガチのおっぱいが、ふにゃんふにゃんにはなる。それだけ〜。
5,000円の乳房マッサージをしてもらった翌日、同じ所にシコリが出来た日には辛すぎて涙でた。


マッサージをしてくれた助産師さんに予防法を聞いたところ「ストレスを溜めない・疲れを溜めずによく寝る・血流を良くする(身体を暖める)」と言われましたが、子育てしながらストレス溜めない・よく寝るって無理ゲー。
寝られるものなら寝てるわ。

食事と乳腺炎の関係性は医学的に根拠がないそうなので、必要以上に食生活は気にしていません。
たまにならジャンクフード(マックとか)食べます。
野菜食べてようが、ジャンクフード食べようが詰まる時は詰まる。
食べたいものを我慢し過ぎてもストレスです。
妊娠・出産を命がけで頑張ったんだから、産後くらい食べたいもの食べたい。

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私の救世主は助産師さんじゃなかった

助産師さんに「双子が育てられるくらい母乳が作られてるね。」と言われた母乳過多な私。
需要と供給のあっていない母乳過多な人は、おっぱいトラブルが多いと言われ恐怖におののきながら、ずっとおっぱいと向き合ってきました。

寝ても冷めてもおっぱいを気にかけながら、生まれて初めての育児をするのは本当にストレスフル。


このまま助産師さんのお世話になり続ける訳にはいかない。
マッサージ代で破産するわ。

白斑・シコリは出来ては治りを繰り返していますが、最近は母乳外来にお世話にならず自分で解消する方法を見つけました。

白斑が原因で「しこり」が出来る私を救ってくれているのは、助産師さんではなく「新デスパコーワ」という口内炎のお薬です。
手放せません。

しかも700円くらいで買えます。
amazonなら合わせ買いで700円しません。(2019年2月現在)
近所のマツキヨにも売ってました。800円くらい。

おっぱいマッサージに比べたら、なんとも良心的なお値段。
私は2本目に突入しています。

 

母乳過多な私の白斑が出来たときの対処法!

白斑が出来たら新デスパコーワを少し多めに塗って、ラップで保護。
白斑も乳口炎という炎症の一つなので、口内炎の薬が効きます。

授乳する時は、ティッシュで薬をぬぐってからあげます。
口内炎のお薬には、ステロイドが入っているものが多くありますが、このデスパコーワは非ステロイドです。

もともと口の中に塗る薬なので、万が一赤ちゃんが少量飲んでしまっても影響は少ないと思っています。
気になる場合は、授乳前に清浄綿でぬぐっても。

余談ですが、痛い白斑を治したい場合には、ステロイドが入っている口内炎がよく効きます。

この方法で私の場合はシコリが出来ても、翌日の朝イチの授乳のタイミングで娘に飲みとってもらえています。


ちなみに娘は現在生後5ヶ月で8〜10時間ほど夜は続けて寝ます。
助産師さんには長時間空けない方が良いと言われましたが、寝ているのを無理矢理起こすのが可愛そうだし、娘の体重は順調すぎるほど増えていたため私は無理に夜間、起こすのは止めました。
 
長時間授乳がないと、おっぱいはパンパン・乳首も硬くなっているので、娘が飲みやすいように少しだけ絞る(乳首をやわらかく)ようにしています。
絞りすぎると刺激で母乳が余計に作られてしまうため絞りすぎは厳禁です。
絞ることをサボると、娘が飲みにくいのか乳首を引っ張ったり、ねじって飲んだりしてしまい白斑が出来やすくなります。

白斑が出来ないようにするのは難しい

白斑が出来やすい人が、完全に出来ないようにするのは難しい。
赤ちゃんの飲み方のクセもあるので、抱き方を変えたり咥えさせなおすのも限界があります。

でも白斑が出来てしまったからと言って、絶対にシコリが出来たり乳腺炎になるわけではありません。
白斑が出来ても乳管が完全に塞がっっていなければ、隙間から母乳は出るので赤ちゃんに飲みとってもらうことは出来ます。

白斑・シコリ対策でしていること

①出来るだけ早くシコリに気がつく。
シコリが小さいうちに気がついた方が治りが早い。
私は授乳を終えるとおっぱい全体を優しく押してシコリの有無・違和感がないかを確認するようにしています。

絶対に強く押してはいけません。反動で乳を生産してしまいます。超ソフトタッチです。

②飲み残し対策として、授乳は横抱きとフットボール抱きを交互に行うようにしています。(例えば9:00の授乳が横抱きだったら、12:00の授乳はフットボール抱きで行う)

③白斑がないときでも、乳首が乾燥しないようにピュアレーン(もしくはランシノー)を塗りラップで保護をする。

育児は試行錯誤の連続

初めての育児。分からない事だらけで正解もない。
誰かの経験が役に立つことも沢山あるけれど、当てはまらない事も沢山。
娘と向き合い続けるしかないし、学び続けるしかない。
娘のおかげで私の想像力スキルが上がるのは楽しみ

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KAKO

新米ママ
乾燥性敏感肌が悩み。フィリピン留学が私の人生の転機。つるっと殻が剥けるストレスレスなゆで卵をつくれます。記録することが好き。移動中すぐ寝る。
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