【子育て】混合から完母にしてみて分かったメリット・デメリット

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こんにちは、右も左も分からない第一子の子育てに一日かかりっきりのKAKOです。
一日が過ぎるのが早すぎて早すぎて・・・・。
自分の時間を作るのが難しい。

生後一ヶ月(現在、生後34日)を超えて、ここ数日夜は最後の授乳を終えて寝付くと4、5時間続けて寝てくれるようになり、すごく助かります。

 
起きている時は、終わらないギャン泣き。
ご機嫌な時もあるけど短い。

入院していた生まれたての頃から、世界の終わりかのような激しすぎるギャン泣きをする娘。
助産師さんから「この子の泣き方はお母さん大変かもね。今いる赤ちゃんの中で1番元気に泣くね。」と言われた。

二週間健診で「赤鬼のように真っ赤にてなっ激しく泣き叫ぶ。見ているこっちが苦しくなるくらい辛そうにギャン泣く。」と相談したら「この子、入院中からそうだったじゃなーい。」と言われた娘。
 
もうそれは個性だと思って、ギャン泣きしてもミルク飲んだ直後で、オムツもキレイとか自分が出来る事をやっても、まだギャン泣きし続けるようなら「元気だ。生きている。泣いて肺活量を鍛えている。泣いて運動している。生きている。」と思うようにしています。
最初はギャン泣きしている娘を見つづける(聞き続ける)のが辛くなって抱っこしてあやし続けていたけど、私の腕が死んだ。あとトイレにも行けない。
 
母親がダメになったら共倒れだから、頑張りすぎない様に頑張っている。

 
寝不足で24時間終わりのない不慣れな育児をするのって堪えます。

育児で弱音を吐くと「自分で望んで子供作ったんだろ」みたいな事を言っちゃう人いますけど、自分で望んだ事に対して弱音吐いたって良いですよね。にんげんだもの。
だってさ、自ら望んで就職したら、やばいブラック企業で死にそうになって働いている人に対して「自分で望んで、その会社入ったんでしょ」って言っちゃうの?
 

寝顔はめちゃめちゃ可愛いし、おっぱい一生懸命に飲んでいる姿は愛おしい。
飲み終わった後の満ち足りた表情、眠たいのに頑張って瞼開けようとしているところ、沐浴中の気持ちよさそうな顔、小さな手足、二重あご・・・生まれてから初めての感情を娘が生まれてから知りました。
これから娘が育つように、私も成長していけるよう一緒にたくさんの事を学べると良い。
 

混合→完母で育てる

いま完全母乳で育てています。
産後2週間までは、母乳と粉ミルクの混合でした。
 
  
妊娠中ずっと母乳が出るかどうか不安でした。
妊娠中は、おっぱいマッサージ・乳首マッサージをしてもお腹の張りを感じることはなかったので、助産師さんの指示に従って乳首のケアやマッサージはほぼ毎日していました。


母乳で育てることが出来たら、それが自然で良いと妊娠中は漠然と思っていました。
めっちゃ経済的やし。
でも現実はけっこう辛い。
 
  
母乳の出は良い。乳首の形も良い。と助産師さんに言われ、我が子も飲むのが最初から上手だった。
入院中はベビースケール(体重計)が自由に使えたので、母乳をあげる前後で赤ちゃんの体重を測って母乳の飲めた量を計測していました。
 
入院中の母乳量↓

  母乳量
(10分×両乳)
生後3日 26cc
生後4日 34cc
生後5日 25cc
生後6日 54cc

知り合いにはベビースケールをレンタルしている方も。
 
  
母乳育児だと、どれくらい赤ちゃんが飲めているか分からないため、あると便利で安心できるなと思いました。
病院では母乳がどれくらい飲めているか(出ているか)分かったので、量に応じて母乳のあとにミルクを足したり足さなかったりしていました。
夜中寝て欲しい時はミルクだけあげたり。
 
  
退院後は、それが分からないので母乳を飲ませた直後に理由が分からない泣きをしているとミルクを1日に1回~3回(40ml~60ml/回)足したりしていました。
 

2週間健診のときに、赤ちゃんの体重の増えが十分だったので「ミルクを足す必要はない。母乳に自信を持って。」と言われ、その日から完母デビュー。
1日25~30グラム増えていればOKのところ、32グラム増えていました。

病院では↑のミルクを使用していました。

実家の母が用意してくれたのは↑
母乳が出るかどうか分からなかったので、ギリギリまで粉ミルクの購入を迷っていました。
入院中に混合ミルクだったので、母に粉ミルクを買ってくれるようにお願いしました。
 
粉ミルクの良し悪しは分かりませんが、口コミを見るとアイクレオの口コミはかなり良いと感じました。
お値段も他の粉ミルクと比べると良いお値段です。
自分じゃ選ばなかったと思うので有り難い。

完全母乳育児をやってみて感じたデメリット

完母で育児を実際やってみて感じたデメリット。

1、赤ちゃんから離れられない
数時間経つと、おっぱいが問答無用で張ってくるので、赤ちゃんに吸って欲しくなる。
誰かに3時間以上、預けたりできない。

2、授乳出来るのは私だけ
ミルクなら旦那だろうが、祖母だろうが、誰でも出来る。
でも、完母だとそうはいかない。
24時間、赤ちゃんが求めれば乳を差し出す授乳マシーンにならざるを得ない。
よって寝不足が解消されるのは、当分先。
いつかは終わるのは分かっている。辛いのは今だから辛い。

3、薬飲めない
母乳をあげていても飲める薬もある。のは知っている。
でもやっぱり母乳あげていると気持ち的に飲みにくい。
私の乳が唯一、赤ちゃんの栄養となる訳だからさ。オンリーワン。

4、授乳室を探してしまう
外出する時は、外室先の授乳室の有無が気になって仕方がない。
授乳の間隔が約3時間(授乳時間とその前後を考えると実際2時間強)と考えると、数時間の外出でも何だか一大事のように感じる。
駅のトイレにおむつ台。は割と普通になったけれど、授乳室ってまだまだ数少ない気がする。
皆どこで、授乳しているの??
ミルクなら、割と場所を選ばずできるから羨ましい。

5,母乳育児は経済的と聞いていたけど場合によってはお金かかる
搾乳器、母乳パッド、授乳クッション、授乳用ブラ、授乳用インナー、授乳用ウェアなど。
おっぱいマッサージに行けば、約5,000円/回かかるし、乳腺炎になったら万単位の出費に。

6,乳腺炎の恐怖
めちゃめちゃ痛くて高熱が出るという噂の乳腺炎。
親戚に乳腺炎になってしまった人がいて、大変だったという話を聞いた。
「甘いものは食べすぎないように。」と助産師さんに言われたけど、無理。
授乳中って、妊娠中より食欲あるし甘い物食べたい欲がヤバイ。
ストレスも乳腺炎の原因になると聞き、甘いものを我慢するストレスを避けるために甘い物、普通に食べてます。自分に弱い私。
水分をよく摂ること、血の巡りを良くするための軽い運動・ストレッチは乳腺炎対策にしています。

授乳間隔が3時間半以上空くと、パイが張ってくる。
生後一ヶ月を過ぎて夜に5時間とか空くとパイはパンパン、ブラジャーは乳で濡れる。
寝れて助かる反面、起きて乳を吸ってくれ状態に。
速攻で搾乳器を買いました。

完母を、やっている私が感じているメリット

1,おっぱい最強
これがメリットの9割を占めるといっても過言ではない。
我が子がどんなにギャン泣きしても、おっぱいを差し出せば大人しくパイを全力で吸う。
おっぱいパワーってすごい。
赤ちゃんのおっぱいへの執着ってすごい。
赤ちゃんにとっては命そのものだもんね。
おっぱいを飲む我が子を上から眺めるのは至福。
おっぱいの正しい使い方を初めて知った。気がする。
おっぱいを飲む姿って本当に可愛くて愛おしいので、余裕のある時は写真なり動画で保存しておくことを強くオススメします。(その余裕がなかなか無いのが辛いところだけど)

2,経済的
粉ミルクって地味に高い。
赤ちゃんが生まれると今までにはなかった出費が重なる(しかも継続的な出費ばかり)ので、粉ミルク代がかからないのは助かる。

3,母乳の栄養はすごい。らしい。
母乳の成分はまだ全てが解明された訳ではないようですが、母乳には赤ちゃんが必要な栄養すべてが含まれています。
なんか免疫的にも良いそうです。
 
でも日本の粉ミルクは、世界的にみても非常に優秀です。
かく云う私は、95%粉ミルクで育ったので母乳が出なければ、早々に完ミにする気マンマンでした。
ほぼ完ミで育った私ですが、大きな病気をしたこともなく健康体。
インフルエンザには生まれてから一度しかかかった事がない。からです。
(両親は一度もかかった事ない。ワクチンを接種した事もないそう。)

完母も完ミも一長一短

もし二人目を育てる時に選ぶなら、ミルクかな。
生後2ヶ月の娘を育てている現状で、二人目とかまったく考えられませんが。
3時間以上続けて寝られない日々が、私には本当にキツイ。
もしミルクなら旦那と交互に起きる。などの選択肢がある。

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KAKO

新米ママ
乾燥性敏感肌が悩み。フィリピン留学が私の人生の転機。つるっと殻が剥けるストレスレスなゆで卵をつくれます。記録することが好き。移動中すぐ寝る。
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